大使館の建物

ブラジル大使館の建物は東京・青山の町並みの路地に面しています。 曲線的な建物正面のレッドにペイントされた縦枠と、その建物とは逆のカーブを描きながらアクセントとしてイエローにペイントされた壁が、路地との間に小さな空間を作り上げています。 ニューヨーク・タイムズはこの建物を「東京で注目に値する近代建築の一つ」と評しました。
建築家:ルイ・オオタケ

1938年1月27日 サン・パウロに生まれる
1960年 サン・パウロ大学都市建築学部を卒業